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岐阜県笠松町、水道料金のクレジットカード払いを導入

岐阜県羽島郡笠松町は、町民の利便性向上のため、水道料金および下水道使用料についてクレジットカード払いを導入することを決定した。 岐阜県下の地方自治体としては、水道料金のクレジットカード払いの導入は初めて。

このクレジットカード払いの導入については、株式会社十六ディーシーカード、株式会社十六ジェーシービー、三菱UFJニコス株式会社、株式会社ジェーシービーのカード会社4社と提携し、町民は平成20年度1期分より水道料金の支払いにDCカード、および、JCB、VISA、MasterCardの国際ブランドがついた全てのカードが利用できる。

所定の申込書により、笠松町に事前にクレジットカード情報を登録し、以後継続的にクレジットカードにより決済します。新規の支払いだけでなく、すでに口座振替や銀行窓口等で支払っている方も、クレジットカードでの支払いに変更できる。

町は水道料金を年6回請求、利用者は納付書か口座振替で支払っている。今回のサービスは2006(平成18)年に改正地方自治法で公金のカード払いが明確に認められたのがきっかけ。

利用者にとっては従来のように銀行などに出向く手間が省け、カードを使うことで特典ポイントがたまるのが利点。

なお、一般家庭の水道料金と下水道使用料が対象で、法人は対象外。

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