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東京都江東区、国民健康保険料の電子マネー「iD」払いを試験導入

三井住友カードとNTTドコモは、東京都江東区が実施している「携帯電話を活用した国民健康保険料の収納モデル事業(収納モデル事業)」に参画、2008年6月から国民健康保険料の収納手段として後払い方式の電子マネー「iD」を試験導入します。 iDのネット決済による保険料収納は、2008年6月から2009年3月まで。「iD」が公金支払いに利用できるのは今回が初めて。

「携帯電話を活用した国民健康保険料の収納モデル事業」は、厚生労働省が国民健康保険料の収納率向上を目的に検討していた「携帯電話を活用した新たな収納方法」のモデル事業として、2007年度から実施されているものです。

5月中旬に江東区がモニター募集を実施し、選ばれたモニターには保険料の支払い案内が毎月メールで通知されます。モニターは本人だけがアクセスできる専用サイトでiDによる支払い手続きを行なえば、ネット決済で保険料を支払える。

「iD」は後払い方式の電子マネーで、決済はクレジットカードで行うため、実質的にクレジットカード払いと同じです。

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