公金クレジットの収納実績
「クレジットカード公金収納シンポジウム」において、公金クレジットの収納実績が公表されました。
シンポジウムでは、先進3自治体をパネリストに迎えてのパネルディスカッションが行われました。
先進3自治体とは、自動車税のインターネットによるクレジット収納を実施した宮城県、2006年度に軽自動車税で全国初のクレジット収納を開始した神奈川県藤沢市、住民税、固定資産税など複数の税金について、クレジットカードからの引き落としができるようにした三重県玉城町。
宮崎県における自動車税収納の利用件数(6996件)の内訳は、以下の通りです。
一括払い:4961(70.9%)
分割払い:1553(22.2%)
リボ払い:482(6.9%)
3割程度が分割払いを選択しているのが興味深い。
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自治体にとっては、利用実績増よりも期限内納付率の向上が公金収納を導入するメリットでしょう。宮崎県で前年度比:+1.9%、藤沢市で前年度比:+0.16%といった実績となっています。
公金クレジット収納、先進3自治体が導入裏話を披露:ITpro
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