クレジットカード払いの手帖 > 日常生活で > 三重県立2病院で医療費のクレジットカード払いを導入

三重県立2病院で医療費のクレジットカード払いを導入

県病院事業庁が運営する県立2病院で、診療費などのクレジットカード払いを導入した。今月から取り扱いを始めた。同庁の運営する県立4病院のうち、今回は総合医療センター(四日市市)と志摩病院(志摩市)が導入。

これにより、診療費や診断書作成料など文書費のクレジットカードによる支払いができるようになる。

提携するカード会社は、百五ディーシーカードと三菱UFJニコス、ジェーシービーの3社。それ以外でもVISA、MasterCard、JCBの提携カードは使用できる。

県立4病院の診療費の未収金は06年度末で約1億8000万円に上る。同庁は未収金の削減などにもつなげていく意向。

これにより、急な病気やケガにより突然の出費が発生した場合や長期入院となった際に、患者さんや家族は事前に現金を用意することなく、カードで支払えるようになります。

さらに、カードのポイントサービスに医療費の支払い分を活かすことが可能となります。

サイト内検索