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宮城県大崎市民病院でクレジットカードが可能に

宮城県大崎市民病院で4月から、患者が会計窓口で治療費などを支払う際に、クレジットカードを利用できるようになります。

宮城県大崎市民病院の未収金は2006年度決算で累積1億6800万円もあるといいます。
会計時に「現金を持ち合わせていない」ということで支払いを保留し、そのまま滞納となっているケースが多いようです。

クレジットカード払いが実現すれば、こういった未収金を減らす効果もあります。さらに職員が各家を訪ねる未収金徴収でも、カード決済を導入し未収金を圧縮する計画です。

患者の利便性向上と増加傾向にある未収金の削減を狙った取り組みで、県内の自治体病院では、3月3日から導入する予定の仙台市立に次いで2例目となります。

自治体病院でのカード決済は、2006年11月の地方自治法改正で可能になったため、今後もクレジットカード決済の導入も進むでしょう。


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