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生命保険料をクレジットカードで支払う

生命保険各社が、クレジットカードで保険料を払う「キャッシュレス化」への対応を進めています。

国内大手生保で初めて、初回保険料の入金のキャッシュレス化に踏み切ったのは住友生命保険です。

次に導入したのが日本生命保険で、2008年1月から。日本生命はクレジットカードの場合は2回目以降の入金にも対応します。第一生命保険は2008年4月から、三井生命は2008年10月から初回保険料のクレジットカード決済に対応。

オリックス生命保険は2007年11月からクレジットカードによる保険料支払いに対応、2008年3月からダイレクト(通信販売)による新規契約においても取り扱いを開始。

生命保険会社にとっては、契約者の利便性の向上が図られるだけでなく、事務負担が軽減できるので、今後はさらに導入が広がるでしょう。


タグ : 生命保険

会社名導入時期内容
住友生命2007年8月初回保険料が対象
アリコジャパン2007年10月カードの種類をJCBのほか、VISA、Master、AMERICAN EXPRESSに拡大。2回目以降保険料も対象。営業社員等が携行したモバイル決済端末(INFOX端末)で手続き可能。
オリックス生命2007年11月2008年3月からダイレクトによる新規契約にも拡大。2回目以降も対象。
アフラック(アメリカンファミリー生命保険)2007年12月主に金融機関での販売に導入。2回目以降も対象。
日本生命2008年1月2回目以降も対象
東京海上日動あんしん生命2008年2月既存契約も対象(業界初)。2回目以降も対象。
第一生命2008年4月初回保険料が対象
三井生命2008年10月初回保険料が対象


上記のほか、AIGエジソン生命、ソニー生命、プルデンシャル生命、三井住友海上きらめき生命が第1回保険料の払い込みに利用可能。また、アメリカンホーム保険、損保ジャパンDIY生命、損保ジャパンひまわり生命、チューリッヒ生命で2回目以降の保険料払い込みが可能になっています。

利用条件については、生命保険各社にお問い合わせください。

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